午前中は、西脇保育園の入園式でした。お父さん、お母さんと一緒に初めて保育園に来た子ども達にとっては戸惑いも多かったと思いますが、比較的おとなしく入園式に臨んでいました。伊達園長先生が、お父さん、お母さんに「子どもが生まれた時のことをしっかり覚えていてください。そのときの喜び、子どもがいるだけで幸せを感じられるお父さん、お母さんであっていただきたい。」と話されたことを、大変嬉しく聞かせてもらいました。
西脇ロイヤルホテルでは、西脇市と黒田庄町が合併して新西脇市制5周年を記念して、『北播磨いけばな展野あそび』が開催されました。西脇市いけばな協会の主催で、各流派の師範の方々が見事ないけばなを出品されていました。
今回の催しは、旧黒田庄町の方々にとって、地域総合事務所の閉所、くすのき保育園の廃園等、寂しい思いがしていましたが、旧黒田庄町を含めた新西脇市の新しいまちの息吹きを感じることができました。いつも細やかな気配りをしていただいている古丸健甫先生の発案と聞き、なるほどと思いました。

中央に位置するメインのは、「ヤマザクラ」を用いた大作でした。その周囲に、各流派の師範の方の作品が配置されてあり、広い空間を上手く活用されているように感じました。
帰りに茶席にも、寄らせていただきました。茶道協会の方々の指導のもと、西脇高校、西脇工業高校の女生徒が、もてなしてくれました。私が、日頃お世話になっている方々も多く来られており、楽しいひと時を過ごさせていただきました。