
午前7時過ぎに、播州成田山に参詣に行くと、寒い中夜通しで警備をされている交通整理員の皆さんが、誘導してくれました。露天商も、店を広げ始められていました。
播州成田山の最も高い所にある本堂に登ると、笹倉管主が新年の礼拝を行っていました。私も参拝の皆さんと一緒に礼拝を受けました。澄んだ冷たい空気をさくように、笹倉管主の声が響きます。火煙ももうもうと立ち上りました。
時間が過ぎるにつれ、参拝の人が徐々に増えてきました。地元小坂町や日野地区の知人の方にたくさんお会いし、新年のあいさつを交わしました。

別館前の広場では、自家用自動車の安全祈願が行われていました。朝早くから、自家用車を境内に順次入れ、念入りな安全祈祷が行われていました。
播州成田山は、北播に所在する神社の中で、初詣客が最も多いようです。1月1日の午前0時には、本当にたくさんの参拝客で、長い行列ができていたとのことでした。私が参拝した7時過ぎの早朝も、徐々に人が増えてきていました。

初詣では、強欲だと笑われると思いますが、西脇多可地域の安全祈願、経済復興、家族の安全祈願(交通、病気)、子ども達や孫たちの安全祈願、そして、私自身の将来についてと、たくさんのことを祈願しました。
今年こそ、震災・経済復興がなされ、将来に安心感が与えられる社会になってほしいと強く願っています。