

社会福祉法人みぎわ会には、特別養護老人ホームや軽費老人ホーム、ケアハウス、デイサービスセンター、ヘルパーステーションなどの高齢者介護関係の施設があり、若い職員が働き続けられるようにと、職員託児所「マリア保育園」も開設されています。
地域にしっかりと根付いた施設にしようと開設当時から地元自治会の八坂町の皆さんとの連携も大切にされています。3年前には、夏まつりを一緒にしましょうということになり、合同夏まつりが行われるようになりました。八坂町の区長さんを先頭に役員の皆さんは、揃いの法被を着て出店を出されていました。また町民の皆さんも多数参加されていました。


今年の夏まつりには、うれしの高齢者大学の皆さんや多可高校の生徒たちも、協力されていました。西脇市議会の北詰元議長も、頑張ってくださっていました。
みぎわ会の職員の皆さんは、浴衣を着て、利用者の皆さんのお世話をしながら、踊りの輪に入ったりと忙しそうに動かれていました。でも、皆さんとても楽しそうに、笑顔いっぱいでした。
私の教え子や教え子のお母さんたちも、職員として頑張っていました。毎年、夏まつりで出会えることを楽しみにしています。3人目の子どもを出産し、9月から職場復帰する教え子にも出会いました。彼女が働き続けられるのも、みぎわ会の職員集団の良さと職員託児所等の職場環境の良さだと思います。若い職員が生き生きと働いている姿を、嬉しく見せていただきました。


私も踊りの輪に入らせていただき、楽しく踊らせてもらいました。私を知っておられる利用者の方々から、声をかけていただき、久しぶりの再会を喜びました。
6時半から始まった夏まつりは、『炭坑節』『1+1の音頭』『デカンショ節』等の盆踊りで始まりました。続いて、フラダンスの披露がありました。美しい女性のフラダンスだけでなく、男性や子ども達のフラダンスもありました。途中、放送設備の故障があったのですが、楽しい夏まつりでした。最後の打ち上げ花火もよかったです。


8時には終了したのですが、利用者の方の体調を考えると、1時間半という時間がちょうどいいのだろうなと思いました。
来年もぜひ参加したいと思っています。また、秋に行われるみぎわ会の文化祭も楽しみにしています。ありがとうございました。